カンボジア:5つの行政層

カンボジア 5つの行政層

行政組織の基本的な枠組みはフランスの統治時代にほぼ完成したと言われている。

2008 年には憲法改正により、首都・州・区・市・郡の行政管理に関する基本法が承認され、各地方行政体に評議会を設置することとされた。

カンボジアは5つの行政層に分かれており、それぞれの層で行政単位の種類が異なります。


5 administrative layers

区分①:24の州(province、クメール語: khaet)と首都である特別行政自治区プノンペン(Autonomous municipality)。それぞれに1つの州都がある。ただしBanteay Meanchey, Kandal, Mondulkiri, Oddar Meanchey, Preah Vihear Province, Rattanakiriは例外で、州と州都が同じ場所にない。

区分②:14区(section、クメール語: khan)、27市(municipality、クメール語: krong)、162群(district、クメール語: srŏk)

区分③:地区(quartier、クメール語: sangkat)、自治体(commune、クメール語: khum)

区分④:村(village、クメール語:phum)に細分化されるが、必ずしも一つの集落を網羅しているというわけではない。

区分⑤:block(クメール語:krom)


参考元:Wikipedia

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