【カンボジアを変える】AEON3の建設現場に行ってみた

イオン カンボジア

現在カンボジアではAEON3店舗目が建設中です!



▼AEON3完成予定図

イオン3 カンボジア

当モールは、プノンペン都中心地から南へ約8kmに位置し、地元ディベロッパーING HOLDING社が進めるプノンペン都最大級のプロジェクト”ING CITY”の中核となる施設です。
プノンペン市街地から南部に延びるフンセン道路に面しており、インターナショナルスクールや多くのレジデンス・アパートメント・ヴィラ等の住宅開発が進み、今後更なる人口増加が期待できるエリアです。
当モールは、地域の皆さまに最新トレンドを発信するとともに、日々の暮らしに豊かさや新しさを提案することで、エリアNo.1モールをめざしています。
当社は、2014年にオープンした1号店「イオンモール プノンペン」、本年5月にオープンした2号店「イオンモール セン ソック シティ」との3モール体制で、プノンペン都における「イオンモール」ブランドの確立を図って参ります。

イオンモール株式会社公式発表参照



▼イオンモール位置関係

イオン3 カンボジア



▼イオンモールのカンボジアにおける展開

 開店敷地面積延床面積総賃貸面積
イオンモールプノンペン2014年6月約68,000㎡約134,000㎡約68,000㎡
イオンモールセンソックシティ2018年5月約100,000㎡約180,000㎡約85,000㎡
仮称イオンモールカンボジア3号店2023年予定約174,000㎡計画中計画中



東南アジア最大規模のAEON3!



【2019年】イオンモール 総賃貸面積(大きさ・広さ)でランキング

イオン3 カンボジア
Mae向きなブログ参照

2019年のデータですが、この時点でイオンモールカンボジア2号店のイオンモール千ソックシティが10位にランクインしています。

現在建設中のカンボジア3号店は敷地面積が約174,000㎡とのことですので、東南アジアトップクラスに躍り出ることでしょう。


イオンモールカンボジアの1号店と2号店とは?



▼第1号店AEON MALL Phnom Penh



▼第2号店AEON MALL Sen Sok City



▼カンボジアのAEONの商品



▼コロナ前、最中の印象

コロナの影響が出る少し前に移住した私目線ですと、その頃のイオンカンボジアの客層はカンボジア人よりも外国人の方が目立ちました。

ローカルマーケットや地元のスーパーよりは割高な商品もありますし、カンボジアの人々にとってはおしゃれをしてとっておきの日に出かけるような場所といううイメージを持ちました。



▼コロナ後の印象

あくまで私の主観ですが、カンボジア人のお客さんがかなり増えたと感じます。

もちろん、コロナの影響で外国人がカンボジア国内から減ったという事実もありますが、以前より曜日問わずカンボジア人客で賑わいが増した印象です。


AEON3の工事の進み具合は?

2020年9月初旬に撮影しました。

まだ整地の段階のようです。
※雨季のため工事スピードには限界があります。

2023年開店予定ということで、実質残り2年くらいですね。

本当に完成するのか!?と、いつも思うのですがカンボジアの工事スピードって早いんです。

おそらく数カ月後にはもうこんなに?というくらい進んでいるのではないでしょうか?


【イオン前・イオン後】イオンモールがカンボジアへ与える影響力

イオン3 カンボジア
イオンモール株式会社参照
  • 整備された駐車場
  • たくさんのブランドテナント
  • 映画館やゲームセンター
  • フードコートやお惣菜
  • 食料品から家電まで揃う品揃え
  • 安心安全な生鮮食品の販売

イオンがカンボジアに進出したことでカンボジアの人々の生活に変化が起きたことは言うまでもありません。

さらにモール自体の建設は多大な雇用を生み、さらにその土地の地価をも上昇させました。

そんなイオンモールが首都プノンペン内に3店舗もできるのです。

私はカンボジアの強さやエネルギーを感じずにはいられませんでした。

【おまけ】日本のイオン前・イオン後



▼1961年愛媛県松山市のイオンモール航空写真(赤枠)

イオン3 カンボジア



▼2020年愛媛県松山市のイオンモール航空写真(赤枠)

イオン3 カンボジア

1961年、イオンのまわりは田畑がほとんどでした。
主要道路も細く、数も多くはありません。

それが2020年になると、イオンを中心に住宅街や商業ビルがびっしりと立ち並び、幹線道路も大きく拡張され数も増えました。

この変化も驚きですが、カンボジアは現代の技術で建設されています。

おそらく信じられないスピードでイオンの周りが発展することが予想されますね。


私達は日々、現地調査を行っております。

取り扱い物件だけでなく、街や国がどのように発展するのか予想していくためです。

何度も書きましたが、カンボジアは信じられない速度で発展中です。

お客様にフレッシュでリアルな情報をお伝えできるよう、またバイクにまたがり街を駆け巡ります…!!



▼なぜカンボジア不動産投資がおもしろいのか?対談動画はコチラ

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